とりあいず片っ端からアポった話。

最近、インターンとやらで適度にお金と適度な暇ができた。 だからこそこんな感じで過ごしていきたいと思っている。

 

 

愛の証明のためにもとりあいず片っ端からアポ取って飲むことにした。

 

理由は2つ。   1.そもそも非モテ問題の重大事は、アポまで行かない事だ。彼らは人生において女の子の脈ありサインなど一度も経験する事なくキモい童貞のまま死んでゆく。   脈ありサインが出て、しかもアポれてる時点で、かなり勝ち組の人生であることを自覚した方がいい。   2.LINEは純粋に事務的な道具だと言う事。日程だけ組めばよろしい。   女といたずらに文字のやり取りをすればするほど、建前さんとの会話が進む事になる。

出典:これからの「カネと女」の話をしよう。  

 

恋愛工学系やナンパ本は大体ストナンから始めるらしいのだがそれはあまりにも勇気がいることで まだ自分の中ではハードルが高い。

いつかはやりたいと思っているが。

 

やはり基本的に人と仲良くなるためには通常多くの回数が会うことが必要となるのだ。  

 

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった[1]ザイアンスの単純接触効果ザイアンスの法則とも呼ばれる。対人関係については熟知性の原則と呼ばれる[2]

出典:Wikipedia  

 

定説では確かにこの通りであり会えば会うほど確かに仲良くなれる。

かつての私もそう思い込んでいた。

しかしながら必死に会う回数やLINEのメッセージ回数をすればするほど 恋愛になった例がない。

この結果、私はいつでも遊べるベストフレンドを乱立させた。

よく考えれば当たり前なことで 相手のことをよく知れる=相手のボロが出るわけである。

言うなれば外観だけ美味しそうな食べ物を食べさせないで腐らせるような感じであるであろう。

恋愛においては合う回数を減らし基本的に付き合う前は完璧な虚像を演出続けるべきなのだ。

つまりこれからは行動を逆に振ることにする。

LINE回数をアポだけにとどめ現実で常に恋愛の方向に持っていくチャンスを取っていく。  

 

今月は既に5回のアポ飲みを実践したのだがそれはまた今度の話にしよう。